人形は丁寧に扱おう

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  • 人形は丁寧に扱おう

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雛人形の相場について

ひな人形は女の子が生まれた時に無事に成長することを願って3月3日の桃の節句の日に飾ります。一般的にひな人形は仕上げた衣装を人形に着せた衣装着人形と型の溝に沿って衣装を差し込む木目込人形との2つに分けられます。
ひな人形の価格はメーカーや大きさやお人形の数や素材、道具などで変わってきます。価格相場は、最上段の男女一対のみのシンプルで場所を取らない親玉飾り5万~20万、ひな人形と聞くと思い浮かぶ豪華な見た目の七段飾りが20万~100万、七段飾りより少し抑えた三段飾りが10万~30万、木目込人形は4万~30万となっています。
ひな人形を買うときに価格以外に注意したいポイントは、親玉飾り以外のものは場所をとりますので置くだけのスペースがあるかということと、ひな祭りが終わると片付けますので収納のスペースはあるかということです。やはり七段飾りには憧れますが、それだけのスペースや収納が必要になりますので、家のどこに置くのかを予め決めておきサイズを測ってから購入するようにしましょう。サイズか決まったら価格内で選び、見た目も大事です。ひな人形はどれも同じではなく顔の違いもありますので、様々な種類を見て気に入ったものを選ぶようにしましょう。ひな人形は女の子が生まれた時の大きな買い物の1つです。お子様のイメージに合ったひな人形を購入するようにしましょう。

ひな人形を飾る意味とポイント

昔から3月3日は女の子の日とされており、ひな人形を飾ることが伝統となっています。最近ではひな人形を持っていないという家庭も増えてきているようですが、ひな人形を飾ることにはきちんと意味があります。
昔ひな人形は女性に何かあった際に身代わりになってくれる人形と考えられていました。そこで女の子が幸せになれるようにひな人形を飾るようになったと言われています。ひな人形を飾るには大安を選ぶのが良いとされています。大体節分が終わった頃に飾り始めるのがオススメです。
そして天気が良い日に飾るのがいいとも言われています。ひな人形は非常に繊細なので湿度が高かったり、直射日光が当たるような場所に飾るのは避けるようにしましょう。またひな人形を片付けるのが遅いと婚期が遅れるなんて話をよく耳にしますが、それについての根拠はなくあくまで言い伝えです。しかしながらひな人形をいつまでもキレイな状態に保つためにはひな祭りが過ぎてから早めに片付けることがポイントとなります。片付けをするのも天気が良い日がいいとされていますので天気と相談しながら早めの対応をして下さい。丁寧に扱ってあげることでひな人形もきっと喜んでくれるはずですよ。

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