お役立ち☆千葉での家族葬

トップ > 千葉の家族葬情報 > 千葉県でもめずらしくない葬儀になっている家族葬

千葉県でもめずらしくない葬儀になっている家族葬

葬儀の形が変わり始めて随分と日にちがたっています。
そして現在でもその変化の傾向は同様で、家族葬などの少人数で執り行う形が大半を占めていると言われています。
家族葬はお通夜と告別式は従来の葬儀と同じように執り行いますが、一般の参列者はなく、家族や故人と親しい関係にあった人だけで行う葬儀のことです。
いちばんの特徴は、人数が少ないということでしょう。
他にはお通夜を行わずに葬儀の日程は1日のみ、その日に告別式と火葬を行う1日葬、葬儀の儀式は一切しないで火葬のみを行う直葬などが最近多くなっている葬儀の形です。
家族葬が少ない人数ということを目的としているのに対して、これらの2つは儀式の簡略化を目的としていると考えられます。
いずれにしても、以前のような参列者の人数でその価値が決まることを常識としていたお葬式とはまるで異なる形になったと言えるのではないでしょうか。


最近増えていると言われる葬儀の形の多くは主に都市部でのことだと言う人もいます。
確かにまだ昔の慣習が残っているような地方ではそれも言えるかもしれません。
しかし、地方も家で行うよりも斎場の利用が増えていることから考えると葬儀の簡略化は全国の傾向だと言っても良いでしょう。
千葉は東京の隣に位置しているので、もちろんそこに住む人々は都会の暮らしをしています。
けれども、千葉県全体はとても広いので、太平洋側などは田舎暮らしをうたっている不動産物件もあるくらいです。
そのため、千葉県の葬儀の特色は、都市部と同様の葬儀が主流なところと、まだ地方のしきたりを実践しているところに分かれるということだと言われています。
もしも千葉での葬儀に参列する必要があるときには、一応そのことは把握しておくほうが混乱せずに済むかもしれません。


とはいっても、千葉県でも家族葬は増えています。
高齢化は全国的な傾向で、千葉県も例外ではありません。
高齢で亡くなった場合は、知らせる人も少ない場合が多いので、家族だけでということになるようです。
また、他の参列者に気を使う必要がないということから、最後は家族だけで静かに過ごしたいという希望で選択することも多いようです。
このようにすっかり一般化した家族葬ですが、この葬儀を行う場合には気をつけなくてはいけない点があります。
家族葬で葬儀を行う旨は必ず知らせるということです。
決してめずらしくないといっても、やはり後になって知らされなかったことを疑問に感じる人もいるからです。
葬儀に参列できなくても、せめて亡くなったことは知らせてほしかったという声は少なくはありません。
ですから、家族葬を選択したときには、知り合いに知らせることは原則だということは覚えておきましょう。

次の記事へ

カテゴリー